双子ときなり*のおきにいり

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zoom RSS 洞川温泉へ

<<   作成日時 : 2013/03/31 22:09   >>

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お父さんに「遊園地か温泉か?」と聞かれ、
「温泉っ!!」と答えた双子っち。
それを横で聞いている母は大喜び(^m^)
土日で温泉旅行へ。

行き先は奈良県天川村の「洞川温泉(どろがわおんせん)」
途中、黒滝村によって、そば処「侘助」で昼食。
メニューはざるしかなかったけれど、
(予約メニューは別)
おいしかったぁ〜!

ついでに、立ち寄ったのは、
吊床版吊り橋としては日本最長級の「黒滝吊橋」
父母はつり橋を渡れないというのに、
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ダッシュで端から端まで往復するryo〜笑
橋の入り口付近で「…おかえり」
ようあんなとこで走れるわ。

その後少し車で走って、洞川温泉に到着。
チェックインにはちょっと早いので、
トロッコに乗って「面不動鍾乳洞」へ
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奈良県の特別天然記念物の指定を受けた延長150mの鍾乳洞。

お宿は、「光緑園 西清」
チェックインの後は、荷物をおいて、
温泉街を散策。
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川沿いにあり、あちこちに朱塗りの橋が架かっていて風情がある。

画像

橋の上からryoが撮っているのは…

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ニジマス。
こんなにいる!
とにかく水がきれい〜

宿にもどって、温泉を堪能し、
夕食はステーキプランで満腹に(^^)

もちろん朝風呂も楽しんで、
おみやげは「陀羅尼助」。
陀羅尼助とは、古くから修験者の秘薬とされた和漢薬であり、二日酔い、下痢等を含め、胃腸の調子が悪い場合のすべてに効果がある万能薬です。
天智天皇の白鳳年間に役の行者(役の小角)により、我が国ではじめて信仰の山として開かれた大峯山(標高1,719.5m)は、現在でも全国で唯一の女人禁制の山。
温泉街の少し先に「女人結界門」があります。

2日目はあいにくの雨模様でしたが、
お宿を後にして、天川村を観光。
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「みたらい渓谷」
大峯山より流れ出る山上川の最下流部は両側の山が迫って峡谷となっています。みたらい渓谷は山上川が川迫川(こおせがわ)に合流する場所に出来ており、特に狭まった山の裾の大岩壁を大小の滝が流れ落ちる自然の一大傑作です。
画像

散策中は小雨になってよかった。

続いて、
画像

「天河大辨財天社」

大海人皇子ゆかりの神社なんですね。
歴史小説好きしては、久々に永井路子を読み返さねば。

天川村を訪れるのは初めてでしたが、
山と渓谷がすばらしいところでリフレッシュできました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天河弁財天
私は浅見光彦さんの小説
「天河伝説殺人事件」を読んで俄然興味がわき
その昔、旦那とふたりだけのころ
訪れたことがあります。
みたらい渓谷も緑が深くマイナスイオンいっぱい
って感じでした。
きなり*さんの写真を見てたらまた行きたくなったぁ〜
りぃだぁ21
2013/04/08 23:11
りぃだぁ21さんへ
天川村、旅館宿泊のほかにも
キャンプ場がいっぱいあるんですよねぇ〜
りぃだぁさんちならいつでも行けそうだわっ!
うちは、まずキャンプデビューからだから、
ハードル高いけど。笑

それにしても、この写真
ますます、絶対双子には見えんな。
ryoは137cmって、なんでだ?
きなり*
2013/04/08 23:44

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