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zoom RSS 文庫の講演会・その2

<<   作成日時 : 2012/02/07 21:55   >>

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文庫主催の講演会
『ことばが伝える豊かな心−読書を通じて生きる力を育む−』
2回目の今日は、
「物語を楽しむ−絵本から読み物の世界へ−」

こどもの読書、絵本から物語へと移行について。
うちはねぇ〜
そんなに急がんでも…
とこっちが思うくらい、
あっさり読み物に移行しちゃってて、
逆に、もうちょっと絵本も借りたら?
という状態。

先生が紹介してくれたオススメ読み物のリストも、
すでに結構読んでる(^^;)

でも一般的な場合の、
絵本から読み物への移行において、
読みボラとしてもどういう手助けができるかとか
色々考えさせられました。

そして、我が家の場合、
ryoはかなりの多読です。
水曜日、文庫で5冊ほど、
土曜日、図書館で5冊ほど、
それから学校の図書の時間に1冊、
気が向けば休み時間に借り直して数回。

こんだけを1週間に読みちらします。
内容は絵本と読み物半々くらい。
後、絵さがしとか迷路なども含まれてます。

子どもが借りる本には一切口出ししないで、
どうしても出逢わせたい本は私が借りて、
読み聞かせしたり…
↑これだけの本をよみ尽くして、
「で、お母さんは何借りたん?」と勝手に先に読んだり。

今は「大どろぼうホッツェンプロッツ 」シリーズに夢中なryo(^m^)

tomoもここまで多読ではないけれど、
同じペースで半分くらいの量を借りてきています。
…それでも結構な量だと思う。

そして、
ryoは更に、tomoが借りた本まですべて読んでいます。

ryoがこれだけ夢中で読むこと、
それはそれで素敵なことだけれど、
講師の先生がおっしゃってました。

学校での「読書推進事業」が始まってからというもの、
「何冊読んだ」「何ページ読んだ」それらをグラフとか数値化して評価することで、
子どもは競いあっている。
しかし本当の読書とはそういう物ではないと。

たくさんでなくていい、
人生に新しい興味を持たせるような、
自分の考えを変えるような、
そんな1冊に出逢えるかどうかだと。

その為に私達ができること、
「よい本と、時間(それを楽しむための)を保障する。」
本を読ませようとするのではなく、
ただただ、読んでやる。

『ただただ、読んでやる』
そう、そう、それ好き!!
そう叫びそうになる。

いつもいつも、この大勢の子ども達の中の誰かが
運命の1冊にふれるかも…
そう思って楽しんで、ただただ読んでます。
それは押しつけとか、えらそうな考えとかじゃなくて、
「私がそうして本と出逢ったから」

画像

ばたばたしてて月曜日、やっと出した…

2月、3月何読むかなぁ〜



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