双子ときなり*のおきにいり

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zoom RSS 裁縫デビュー続編・帰省土産は手作りで

<<   作成日時 : 2010/08/18 23:31   >>

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マイがま口作りで
裁縫デビューした双子っち。

「自分で出来た!」
「簡単やった!!」
と断言する彼らは、
「いとことおじいちゃん・おばあちゃんに
作ってプレゼントするねん。」

…えっと、帰省まで後、数日やからね…
「大丈夫、出来る出来る。」

誰が??
と思いましたが、
あまりの熱い思いに
はるばる問屋まで口金を買いにいくはめに。

ryoは1日で2個作りました。
tomoはぼちぼちと。
ビーズ職人の時も、
毛糸で指編みした時もそうでしたが、
やっぱり、作る系は
ryoのが断然集中力あり。

画像

赤、tomo作(いとこのお姉ちゃんの)
緑、ryo作(おじいちゃんの)
青、ryo作(同い年の従兄弟の)

tomoは自分のと同じく
赤にリボンを。
ryoはフェルト在庫の中から悩みに悩んで
緑を選択。味のあるくまさんの顔を
ハサミでちょきちょきしてボンドでアップリケ。

「従兄弟のは、青にする。
カブトムシかクワガタにしたら、喜ぶと思うねん。」
とryo。
カブトムシ?クワガタ?どんだけ難しいねんっ!
という心配をよそに、
「だって、描くの簡単やでぇ〜」
と自慢げに紙に図案を描くryo。

えっと、線一本で表記された
足とかどうなるんでしょうかね?

案の定、
胴体と羽根は順調に貼ったものの、
細〜く切った足を貼ろうとしたら、
ボンドでベタベタになって、
見るも無惨な姿に。

単純にまっすぐの足を貼ったら簡単なんじゃない?と
助け船を出してみても、
関節で曲がってなきゃダメ!と。

結果、どうにも修正できない所まで行って、
これじゃ、従兄弟が喜ばないと泣き出しそうになるryo。
だから、虫は無理って言ったやんか←と心の声。

きなり*「お母さんええこと思いついたんやけど、
ちょっと難しくても頑張ってみる?」
ryo「うんっ!!(^0^)」

ボンドでべったべたになったアップリケをはがして、
それが隠れるくらいの○を
ryoの選んだ色で切り抜き、
一からアップリケ。
胴体と羽根が完成したところで、
足は刺繍糸で刺繍を指南。
次、ここに入れて、ここから出してと
一つの足につき3縫いで仕上げ。
2つくらい終わったら、
こつを覚えて、
自分がチャコペンでひいた足の図案に沿って
次々ステッチ。
よう出来たぁ〜(^^*)

褒めまくったら、
めらめらとtomoの心にも火が付き…
「お母さん、次作ろうと思うのはな、
おばあちゃんが喜ぶと思うのはな、
お山と太陽やねん〜」

きなり*「太陽って難しくない?ギザギザに切るの。」
tomo「大丈夫、丸にな、ryoみたいに線で縫ったらいいからぁ♪」

画像

根性で縫いました。爆

コレって双子効果なのか?
母は面倒なだけなんだがぁ〜〜っ!!

無事帰省時にお土産として渡して来ました。
もちろん、「ryoが、tomoが縫ってんでぇ〜」の自慢付き。
「自分で縫ったん?すごいー」
と言われれば、天まで上る気分で♪


ryoは、はぁちゃんからも色までリクエスト聞いて
がま口の注文取ってるし、
tomoは他に縫うもんリストアップして私に渡してくるし。
さてさて、6歳のお裁縫はどこまで行くのやら…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お山と太陽〜
がま口には斬新なデザイン!

1日4つ監修
アップリケと刺繍つき〜おつかれさま〜

2人ともママに似て、作り物が好きなのね〜
ウチの子はこうは行かないわ〜

受注相次いで、工房化してますね^^

あーともママ
URL
2010/08/19 15:53
あーともママへ
刺繍がしたいが為の
斬新なデザイン。爆
銭湯かっ!!

母に似てと言うより、
お母さんが出来ることやったら
自分たちにも出来るハズ…
と思っているのが、
どうなのかぁ〜


tomoの作った、おばあちゃんのは
後日製作だったので
一日3つ監修でした。
きなり*
2010/08/20 00:43

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